花祭壇へのこだわり

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生花祭壇へのこだわり


ヴェルクォーレは、祭壇の花の使いまわしは一切いたしません


今、花祭壇をリースとして販売する葬儀社が多いようです。 祭壇は白木祭壇に花を添えるという形が主流で、棺の中に入れる切り花だけを用意し、お顔周りは菊でお飾りするのが一般的のようです。
リース祭壇は、葬儀社にとっては、使いまわしが利くというメリットがありますが、お客様の立場にすれば、棺に入れる花が少ない、花が新鮮でない、何よりも他の葬儀に使用した花を再利用することは気分的に抵抗があります。
わたしどもは、祭壇の花は故人様のものというコンセプトのもとで、使いまわしは一切いたしませので、いつでも新鮮な花をお使いいただけます。
また、白木祭壇は使用せず、花祭壇に特化しておりますので、大量の花を使うことで、お客さまのイメージに添ったデザインが可能となります。


花祭壇画像その1


祭壇に使用する花の種類は多く、最もシンプルな祭壇「舞粋風」だけでも、胡蝶蘭、マム、スプレーカーネーション若しくはスターチスレザーファン、かすみ草、ロベなどで構成しております。
お別れの際には、それらの花を全てお切りし、棺の中に可能な限り入れていただきます。また、わたしどもが最もこだわるところとして、お顔周りは菊ではなく、胡蝶蘭でお飾りいたします。
ご親族様や、ご友人様方から頂戴した供花には、全てに胡蝶蘭をお付けしておりますので、あますことなく棺の中に入れていただけます。



業界屈指の技術と評価を誇る上場企業『ビューティ花壇』のこだわり


花祭壇画像&スタッフ

多種多様な新鮮な花を、殊に胡蝶蘭を、年中を通していつでも確実に手に入れるためは、大手の花屋さんと契約することになりますが、 わたしどもはデザイナーズ葬儀として特化しておりますので、さらにその中でも選りすぐりの花屋さんに限定されます。
現在、わたしどもが生花祭壇を依頼している花屋さんは、業界ではトップクラスの技術とデザインを誇る先鋭企業、ビューティ花壇です。
厳選された生花の良さは申すまでもありませんが、緻密に計算されたアレンジメントによるグラデーション祭壇は、筆舌に尽くしがたいほど素晴らしものがあります。
淡い花から濃い花への色彩設計、小さな花から大きな花への大胆なポジショニングによるコントラストと躍動感の演出、蕾から開花した花へのきめ細やかなソートが駆使され、 多種多様な花が織りなす色彩と香りは、全ての花が最高の状態を発揮できるように、季節、湿度、花の種類、開花状況、設置から葬儀に至るまでの時間等が緻密に計算されており、どの角度からも美しく見える花祭壇を構築します。




『春爛漫』のリニューアルにおける新しい花祭壇装飾への挑戦


花祭壇正面メイン画像


花祭壇サンプル画像その4

花祭壇サンプル画像その5

花祭壇サンプル画像その6

このたび「春爛漫」のリニューアルに当たり、今、業界におけるトップクリエーターのひとりとして注目される同社の主席アレンジャーにデザイン・監修をお願いしました。

オリジナルティに溢れるデザインは、雅で至高の輝きがあり、ディテールは息を呑む美しさです。
たわやかな羽を広げた蝶が今にも羽ばたき、むせるような春花の香りを風に乗せて、天高く舞い上がり、昇華する風情があります。
寸分たがわぬ左右対称の構成は、左右非対称より、さらに高度のスキルを要しますが、鮮やかな出来栄えになっています。
パレットカラーが豊富で、色彩を漸次的に変化させて蝶に量感を与え、明るい白花と暗い緑葉の間に強烈な明暗のコントラストを際立たせることで立体的な表現を確立しています。

もうひとつの作品「偲ぶ会」の花祭壇にも顕著に見られるように、3Dさながらの質感で、自由空間に広がりをもたせ、3次元へとアプローチした技法は革新的であり、まさに次世代の花祭壇といえます。

さらに同社では、勝るとも劣らない若きアレンジャーが粒揃いという層の厚さですから、全てのお客様に、いつでもご満足いただける花祭壇を提供できるわけです。

春爛漫」「偲ぶ会」の祭壇については、主席アレンジャーのデザイン・監修が、概ね可能となりますのでお気軽にお尋ねくださいませ。




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